誰にでも喜ばれるお花のギフト

私は、友人や親族に年に2,3回お花のギフトを贈ります。結婚祝い、退職祝い、入学祝い、母の日、父の日・・・などなど沢山機会はありますが、やはりお花は好き嫌いなく、みんながもらってうれしいものだと思います。

 

 

 

私自身、植物を買ったり、いただいたりしても、すぐに枯らしてしまって申し訳ない思いをすることが多いので、贈る側になって考えた時に切り花のアレンジギフトのほうが、数日間しか楽しめないものでも、その分手間をかけさせないし、枯らしちゃいけない!とプレッシャーを与えることもなくていい、と思っています。

 

 

 

お花のギフトをいただくとおうちが華やかになるし、見ているだけでも気持ちが明るくなるし、さらに最近では、水やりの手間もなく、半永久的に楽しめるプリザーブドフラワーのプレゼントも沢山、種類が出ているので、お花を長く楽しんでもらい時などは、プリザーブドフラワーギフトを贈ることもあります。

 

 

 

贈り物をするとき、後腐れが無く形に残らないほうがいい時と、いつまでも大切に使ってほしい時と、人や場合によって違う事がありますが、お花のギフトでも、生花のアレンジギフトと、プリザーブドフラワーのギフトで使い分けられるのはとてもいいと思います。

もっと、もっと、花のギフトを気軽に贈りましょう

日本にいると、誰かの誕生日やバレンタインデー、お見舞いぐらいしか花のプレゼントをしなくなりましたが、外国に住んでいた頃は、街角やドラッグストアといった身近なところに花が売られていて、日本で暮らす時よりも、よく花を買っていましたし、友だちにもよくプレゼントしていました。

 

今でも1週間に1度は、家に新しい花を買い、飾っているのですが、外国にいた時は、例えば、友だちの家を訪問する時に花束とケーキを買って持っていきましたし、パーティーなどがあると、必ず花束とワインをお土産に持参しました。

 

もちろん、バレンタインやバースデー、結婚記念日などの記念すべき日は、花束とカードはなくてはならない必須アイテムのようなものでした。

 

日本では、通りにニューススタンドが少ないし、コンビニに一時花をおいてあるところもありましたが、最近はあまり見かけないようになりました。近々では、友だちが個展を開くというので、その時に花束のプレゼントをしたくらいです。

 

そういう日本の状況ですが、それでも花束をもらった人は、やはりとても嬉しそうです。「花より団子」という言葉があっても、やはり腹の足しにはならないけれど、花束って、きれいなだけでなく、人の心を温かくしてくれるものですね。もっと、もっと、日本でも花束のプレゼントを渡す習慣が増えれば、もっと皆なが嬉しいと思うのですが、いかがなものでしょうか。

祖母の誕生日に胡蝶蘭を

いつの日からか、祖母の誕生日には

 

胡蝶蘭を贈るようになった。

 

 

 

はじめは、値段もそこそこの

 

こぶりな胡蝶蘭を贈っていたけど、

 

私なりに見ていくうちに

 

胡蝶蘭は大きければ大きい程、

 

本来の気高さも風格も増すような気がして

 

おととしくらいからは、

 

大ぶりなものを選んでいる。

 

 

 

勿論、値段も驚くような高さだが、

 

年に1度の祖母の誕生日に

 

出来る限りの事をしたいと思ってしまう。

 

 

 

花にとても詳しい祖母には

 

その胡蝶蘭がどれくらいするものなのか

 

知られている分

 

 

 

「こんな凄い物、毎年いいのよ?」

 

 

 

と心配もされてしまうけど、それでも

 

今年も大きな胡蝶蘭を贈った。

 

 

 

去年はピンクにしたから

 

今年は王道の白、で。

 

 

 

胡蝶蘭は、同じ株から毎年咲かせるのが

 

凄く難しいらしく、去年まで贈っていたものの

 

全てが、自分で畑までしている

 

植物には詳しいはずの

 

祖母でさえも枯らしてしまった。

 

 

 

「今年貰ったのは、絶対来年も咲かせてみせるからね」

 

 

 

嬉しそうにそう話す祖母を見て

 

私も嬉しくなる。

 

 

 

そして来年はまた違う、少し珍しい胡蝶蘭を贈ろうかと

 

今から色々と探したり、調べたりしている。

 

候補のお店はこちらの胡蝶蘭通販店です。

 

 

 

祖母は紫色が大好きだから

 

紫の胡蝶蘭もいいかなと思う。

 

調べてみたら、最近の品種であるらしい。

 

 

 

来年はこれにしようと思う。